全世界から大容量の伝送を要求するアクセスが想定されるため、日本を代表するネットワーク技術を有する大学および企業の協力を得て、システム設計にあたっている。
◆1.全世界にミラーサーバーを配置し、負荷分散をはかりシステムの安定性を確保する。
◆2.ミラーサーバー間の最適なルート制御をおこない、快適なアクセス環境を構築する。
◆3.利用者のアクセス環境に応じて、数種類の映像音声情報を用意する
◆4.時差解消のために、中継画像・音声をアーカイブ化しオンデマンド利用に応える。
◆5.関西地区には、DV(デジタルビデオ)伝送技術でテレビ並の映像音声を配信し、特に神戸地区には、ケーブルテレビにも同時に配信する。